繭の中で

私たちは繭に包まれているよう。

シルクのしなやかさに保護されている。

 

 

 

私たちはもともと美しい存在。

その事実を認め尊重したい。

 

 

 

全てはそこから始まる。

 

 

 

繭って私たちを手厚く保護してくれている

それは身体の外側にある

感情体、精神体、スピリット体

それらは、私たちを守るものでもあるんだよね。

 

 

 

感情的になることは、よろしくない認識だけど

本当は、感情で身を守る

そんな自然の摂理なんじゃないかな。

 

 

 

人であるしなやかさって

自分に触れることで

掘り起こされるもの

 

 

 

無心で感情的になることがこんなにも

満たすことだったなんて

 

 

 

無心がひらすら

私を生かし続ける

 

 

 

極楽浄土に住生した人は、生前の業によって

上品・中品・下品に分けられるのだそう。

 

 

 

上品に振舞っていたからって

極楽で上品になれるというわけではありません。

 

 

 

行いと心のありさまで分けられていきます。

 

 

 

見えないところに

しっかりと道は刻まれている

 

 

 

その道は神道というそうな。

 

 

心の中(うち)に溜まったままの

感情は無心で排出することで

簡単に極楽浄土へ入ることができる。

 

 

 

人は様々な想いを残してこの世を去ります。

そして再び、その想いを探しにこの世へ舞い戻る。

それが輪廻転生と言うもの。

 

 

 

時を超えた久遠の想い

 

 

 

無心に感情が出る時

時を超えてそこへアクセスしてる

 

 

 

いつまでも手放せない苦しく切ない想いは

優しく光へ返そうよ

 

 

そんな近道をしたって

いいんじゃないかな。

 

 

楽になることを

神は望んでいるし

私たちはそのためにここにいるのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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